2024.08.02
畑からのメッセージ
お米のカメムシよけに天然由来の活性剤を散布するシーズン到来。
久しぶりに夫婦二人で白芒もちと酒米の田んぼに。
(昨年は子供たちに手伝ってもらっていました。)
白芒もちは今一番見ごたえのある景色。
白銀の稲穂と朝露。
白芒もちを育てる楽しみ、やめられない理由の一つです。
納得のいく味になりますように。
願いながらホースを持って田んぼ100メートル歩きます。
さて、昨年不作に泣いた枝豆。
今年は雨のタイミングに助けられて、そこそこの結果に安堵もし、無事に「陽恵」を取り終えられたことにも・・・。
この「陽恵」、1本1本手で抜いて収穫するしかない品種。
1日弱でいつも終えている圃場が約2日がかり。
チーム枝豆みんながいるおかげでできた仕事。
連日の雨模様に頭悩まされましたが、その雨のおかげで株ごと抜きやすかったり、曇天のおかげで働きやすかったり。
結局天候に助けられました。
地道な作業は大変だけれど、気づきも多く、ためになります。
チームみんなの力量アップにつながれば尚良しと思う次第です。
夏本番。
週末は夏野菜の収穫体験会。
ワクワクドキドキの心境です。



