山形美味屋ブログ

2024.09.12

畑からのメッセージ

相変わらず日々慌ただしくすぎています。

連日9月とは思えない暑さ。

赤根(ほうれん草)を遅めに播いてみてはいるものの、どうなるものか不安になります。

寒暖差だけはしっかりあることがまだ救いでしょうか。

蒔きたいものは様々あるけれど、例年通りで良いものなのか、悩みどころの多い初秋です。

我が家の前にある精米施設「米工房たかはた」、稲もみの香りが漂うよう。

例年より早く稼働中。

最近はいらない通り雨に泣かされつつ、収穫作業が進みます。

一方で、赤根を播いたばかりの私には願ってもない雨。

ここにきて枝豆は8月の水不足がたたって収量減。

我が家の「秘伝」も厳しい状況。

こんなことは初めての経験。

ちょっとの喜びと深いため息が交互にくるようです。

冬まであと一息。

秋冬野菜を頑張らねばと思う今日この頃。

 

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