2024.10.25
畑からのメッセージ
霜降りと言えど、なんとも生暖かいようなお天気が続きます。
ラ・フランスの選果作業が始まり、また違った緊張感のもと、日々が過ぎていこうとしています。
選果作業が始まる前に、ミニカボチャの棚を片付けたり、草を刈ったり、(来年に種をのこさないように)、虫を取ったり。
暖かいおかげで、いつまでも虫が多いのが困りもの。
10月のもう末だと思うと、ちょっとずつ冬へのあせりも・・・。
冬も一か月遅くなるものなのかが気になるところ。
今年はカマキリがすだれの上の方に卵を産んでいて、カマキリ予報だと雪が多いのかなぁ。
来春の土づくりもこの時期の大事な仕事。
来春、菊と里芋を植える場所には、母の堆肥をしておこうと思いますが、その前に草刈りも必要で、
やりたいことがまだまだあることがうれしいかな悲しいかな。
(まだ今年の里芋も堀り終わっていない笑)
結局いつでも行動あるのみです。



