2025.01.16
畑からのメッセージ
先週はびっくりするくらいの大雪でしたが、その後はぱたりと雪もやんで、おだやかに1週間がすぎて今日を迎えています。
陽が射せばみるみるとけるのが最近の冬。
ただ、暖かい分水分の多い重たい雪がふることは、量によっては悩ましい。
家の裏の樹がボキッと大きな枝ごと折れていて、突然の大雪に耐えられなかったようです。
年始にはこぶしの木がつぼみをつけていて、私達同様自然の世界も振り回されることを実感しています。
この週末は北日本と北陸で大雪のようですね。
このあたりのように、建物にしてもハウスにしても大雪使用になっていない所での大雪の大変さは、こちらの比ではないでしょう。
被害がないことを願うばかりです。
昨日高1の恒平は、1日中体育で、近くのスキー場でスキーをしてきました。
先生がなんと竹田真吾さん(秋に一度ミニトマトをお届けしています)だったのだそう。
誰にとってもほどほどの雪のまま春を迎えたいと願ってやみません。



