2025.02.20
畑からのメッセージ
今朝は青空が広がり穏やかにスタート。
大雪予報に身構えましたが、それほどでもなくホッとしているところです。
果樹農家さんにとっては本当に大変な冬。
棚をつぶさないように、枝を折らないように、屋敷を守るだけでも苦労が多いのに・・・
時折ハウスがつぶれてしまった話を聞くことも。
穏やかに過ごせた年の初めが懐かしいようです。
今年はカマキリが高い所に卵を産んでいたのを見つけていたので、本当にあたってしまったなぁ。
今朝テレビを見ていたら「100ha田んぼを作っています」という農家の方が。
1000haを目指しているそう(海外進出も含めて)。
中山間地で、離農者続出どころか人口減少もすごい勢いの所で、米価の下落に合わせて低コスト米を作ることに主眼を置かれて今があるそう。
(テクノロジーを駆使して)
私とは真逆な農業。
栽培体系ももちろん違うだろう。
農家という存在自体、絶滅危惧種なんだなぁ。
あらためて実感させられる。
農地の移動も多い冬。
雪に覆われている一方でいろんなことを考えさせられる冬です。



