2025.02.28
畑からのメッセージ
2月も明日を残すのみ。
最近日が長くなったと感じるわけですね。
畑に残した野菜の場所がわかるように支柱を立てていたのですが、先週は支柱の先に追いつきそうなほどの雪。
今朝見てみると、それからはずいぶん減っていて、積もるのも早かったけれど、消えるのも早そうです。
除雪していても、地際の雪が例年以上に柔らかく感じて、締まって固くなったところは別にして、
田畑の雪解けは心配いらないのかもしれません。
ここ数年は雪解けが早すぎて、霜ばかり気に掛けなければならなかったけれど、はてさて。
最近の県内ニュースで、農業の雪害による被害額を言っていたいけれど、結局のところは実際消えてみないとわからないという、
なんともアバウトな結論でした。
農家の個数は減っているけれど、規模は拡大していて、冬は除雪の仕事に従事していることが多い。
寝る暇もなかったぐらいではと想像します。
ようやく雪もあけたよう。
穏やかな春であることを願ってやみません。



