2025.03.28
畑からのメッセージ
暖かい日差しにどんどん溶けて、取り残していた白菜がお目見え。
こぶしのつぼみが一気に膨らみ始め、土が顔を出せば、随分と緑色。
あんなにも雪と格闘していた日々はいずこ。
山を見渡せば、まだまだ下の方から雪があって何ともアンバランスな冬を迎えています。
お米農家にとっては塩水選と温湯消毒の季節。
興農舎にある一台の温湯消毒機を生産者メンバーで使いまわすこともあって、
最近は農家さんの姿をちらほら見かけ、昨日はじゃがいもの種イモが届いて、そんな様子に春を感じています。
でも一番に驚いたことは、モンシロチョウが飛んでいる!!
ハウスで生まれたちょうちょだろうけれども、あたたかいということは、気を付けなければ。
枝豆の作付け日も決まって、なんだかドキドキしてくる春。
どうかおだやかな天候と健やかに働ける日々を。
そして無事に皆さんにお届けできることを願って。



