2025.06.12
畑からのメッセージ
こんなにも日々お米の話でもちきりなことはあっただろうか?
需給じゃぶじゃぶに。
備蓄米ゼロ?輸入米と、いつのまにかなんでもありな状態になっていることに、
もう開いた口がふさがらなくなっているのは農家だけなのでしょうか。
お米が高くなりすぎることを望んでいるわけではなく、お互い様の相応の値段で、いざという時にも自国でまかなえる。
ついこの間まで自給率自給率と声高に叫んでいたことも、
コロナやウクライナとロシアの戦争から食料安全保障の重要性が言われていたことも、あっという間になくなるのだなぁと、
なんだか悲しくなってきている上に、いつもよりのんびり進む稲の生育にただただドキドキ。
あちらこちらの田んぼで、あいがもロボットがスーッと泳いで仕事してたり、
カモが元気に泳ぎ回る姿に、あきらめずに、負けずに、ただただおいしいお米が育つように頑張るだけだと。
今のところまだ草には負けていないよう。
穏やかな日が(いろんな意味で)やってくることを願うばかりです。



