山形美味屋ブログ

2025.10.09

畑からのメッセージ

枝豆のない1か月半ぶりの休日。

大学卒業後、一年間暮らした長野県小海町からその時お世話になった晴正さんが、ご夫婦で我が家に立ち寄ってくれました。

(人口6,000人位の町。名字が被ることが多いので、下の名前で呼び合うのが通例でした。)

地域おこし協力隊のモデルになった、地球緑化センターの緑のふるさと協力隊として暮らした一年。

私にとってはあの一年のおかげで農業することを決意できたし、とても鮮明で濃厚な思い出。

お会いするのは14年ぶり。

八ヶ岳のふもとの小海町は高原野菜がさかん。

4軒の農家が外国人労働者の力を借りて競うように規模拡大していること。

獣害がひどくて、2メートルの工事現場で使うようなフェンスを山間部の畑に延々と立ててあること。

高原も今年の夏は30度を超えていたこと。

私がいた頃とはまた違った景色がありました。

思い出話に花が咲いて、もっとお話ししたかったけれど、今度は小海でその続きを・・・。

あの一年で得た気付きを思い返すことができたことも良いタイミングでした。

久々の貴重な休日となりました。

それではまた来週。

 

 

 

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