2025.10.31
畑からのメッセージ
10月が終わることに、朝の気温が2度となったことに、ちょっとショックを受ける今日この頃。
夕方5時には暗くなるし、外仕事がままならなくなる一方で、10月雨が多くて仕事が進んだ気がしない。
つい最近まで夏のような気がしていましたが、突然冬がやってくるようで、
これからはこんな季節の営みに慣れていかなければならないのでしょうね。
最近は赤かぶや鷹の爪の赤色に癒されています。
株の葉っぱの色が寒さにあたって緑に赤みがさすような色合いもまた良く、(もう少しだけ肥料を増やす必要があったけれど)
これもまた農業の醍醐味。
昨日は旅人たち(詳しくは次週に)の助っ人もあり、一人黙々と仕事するのとも違ったにぎやかな時間が流れました。
せわしい日々の中に、ささやかな喜びのある日々に感謝です。
ではまた来週。



