2025.11.06
畑からのメッセージ
朝晩めっきり冷え込んで、飯豊連峰はすっかり雪化粧。
じんわり紅葉が進む平地とは裏腹に、冬が近づいてくるようです。
さて、直営農場が有機JAS米を生産している田んぼの持ち主が亡くなられて、その自宅が売却されることになりました。
家を通らないと耕作できない田んぼなので、家主が変わればお米作りできなくなる可能性もあり、
長年の土づくりを無にすることも、有機米を手放すこともできないので、家を購入することとなり、
タイミングよく地域おこし協力隊の男性が暮らすこととなりました。
その男性の計らいで、露藤にホームステイする旅人がいらっしゃるように。
先週も今週も、赤かぶの収穫がにぎやかなのは、そんな旅人の助っ人がいるからなのでした。
お礼はおいしい高畠(たかはた)ランチ。といって、近所のそば粉100%の手打ちそばのお店に通っています。
余裕ができたら白芒もち会食もいいなぁ。
食で存分に高畠のおいしさを満喫してほしいと思っているところです。
それではまた来週。



