2026.02.05
畑からのメッセージ
ぽかぽか陽気のここ数日。
畑に行ったら、雪の高さは足の付け根ぐらい。
昨年に比べたらまだ少ないけれど、連日になると疲労もたまって大変なこと。
ニュースで見る青森の様子に、昔を思い浮かべる母世代。
スノーダンプを使い始めて、除雪機ができて、トラクターに取り付けられて、技術の進歩は著しいけれど、
すべて機械がやってくれるわけではなく、除雪にかける労力は昔より増えている?
常々雪が多いと備えがあるから対応できるけれど、最近は多く降る場所がずれてきて、本当に怖いだろうなぁと想像します。
私自身、一人で家を守るとしたら、もう想像したくない心境です。
気候風土がもたらす恵みと厳しさと、厳しさばかりでないことが救いであり、ささやかな幸せ。
来週は高畠高校生と「おきたまの冬の食材を楽しもう」と調理してごはんを食べる会。
ボリューム足りないかなぁと不安で仕方ないけれど、せっせと大根だけは掘っています。



