山形美味屋ブログ

2026.03.12

畑からのメッセージ

日当たりの良いところはすっかり雪が消えて、昨年に比べたら随分早い雪解け。

ブドウ園もハウスがけする姿が見られるようになり、おきたまらしい春を感じる今日この頃。

雪が降ることもあれば、日差しが強くて3月を通り過ぎたようになることも。

ハウスの管理が難しいと、おかひじきのみゆきさんが話されていたことを思い出します。

冬になるといろんな研修会・講演会があって、聞きにいきますが、今年共通していたのは「そもそも」ということでした。

デンマークの話を伺ったニールセンさんも、先日野菜作りの話を聞いた長野の農家さんも。

なんとなく育てても、なんとなくうまくいっていたようなところがある農業も、

作物のそもそもに目を向けて、品種の選び方から気にかける必要があると。

激動になってしまった時代にこそどんなテーマでも「そもそも」に目を向けることが大事なのではないかと考える春です。

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