2018.09.21
畑からのメッセージ
稲刈りが始まって、収穫の秋を感じるおきたまです。
稲刈りの後のワラの香りが立ち込めている感じがまた良くて、
本当にいい季節がやってきました。
9月は本当に雨が多く、その合間を見ながら、播種作業、定植作業、収穫作業と続いています。
9月が日照不足のせいか、秘伝の収穫は遅れ気味。
相変わらず雨マークがちらほら入るので、少し早めではあるけれど、
今日から少しづつ始めることにしました。
わが家の稲刈りは白芒もち、ササニシキと終わり、収量はよくないものの、
食味の点数は高得点で、悲喜こもごも。
食味だけでも維持できたのなら、まぁ良かったと前向きにとらえるしかありません。
昨日、昨年の米(籾貯蔵分)と今年の米の米検査が同時にあったのですが、
検査官の先生が、昨年の米を見て、
「これ年産表示まちがえてないか?」とひと言。
新米と変わらない古米だったのです。
それだけ生命力のあるお米だということ。
長年の土づくりの賜物です。
米づくりはまた来年ですが、野菜のほうも生命力のある滋味深い味となるように、
冬までもうひと頑張りです。



